マイ・スイート・レモネード

かみさまに喩える

フォーマルハウト

季節の変わり目は必ず風邪をひく。ここ数週間は例にもれず体調がずっと最悪で、仕事もまあまあ地獄の様相だったので現場を3つ捨て、死んだ目で推しイベをひたすら走るだけの日々だった。*1

現場に行かない(いけない)日にやることは、たまりにたまったアニメや円盤を消化したり、ラジオをひたすら流したりとけっきょく推しのことばかりである。推し、お顔がちいさくてスタイルが引くほどよくてそれだけでぜんぜん人生勝ち組なのに、声が武器なのほんとうにやばいといつも思う。そしてお話がシンプルにめちゃくちゃ上手。かみさまなのかな?なにか媒体に触れるたびに、あたらしい一面を知って、だいすきが増していく。ねちねちと別記事に推しの好きなところを書き連ねているが、あまりに多いので一生書き終わる気がしない。

そうして、書きたい話が下書きに連なっている。推しがひたすらに好きだという話と、双眼鏡の話と接近戦についてのこと。2次元の推しについて。双眼鏡は、兼ジャニオタとしてすごくダイマしたいのと、野鳥の会人口が界隈に増えるととても生きやすいなっていう下心があるのでそのうちちゃんと。

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わたしの推しはふたりいて、ここではわりとどちらともなく混合して話したいと思っている。信者系盲目オタクすぎて推しバレがはずかしいのと、推しに対する感情がまるで変わらないので、名前を伏せると結局おんなじようなことしか言葉にできないからだ。

とはいえ、近い界隈にいる方にはまあまあ特定しやすい気はする。推しの推測、楽しすぎてわたしも色々なブログを拝見してはヒントを探しだしてしまうもんな…たとえ同担でも、はてなで見かけるぶんにはうふふって和かに思える不思議。直接的にマウンティングしかけられない限りはぜんぜん平気なので、いろんな視点の好きにふれたい。

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今週末は、3週間ぶりの推し現場だ。ようやく風邪もおさまったので美容院に通って、化粧品とお洋服を新調してと浮かれていたら、いきなり歯が欠けたり、くそみたいな案件が舞い込んだりあいかわらず散々な毎日を過ごしている。人生のいいことと悪いことは総合的に帳尻がとれるようにできているとはいうけれど、推しがいるという幸福にいいことメーターを振り切りすぎているので、どうかもうちょっといいことの割合がふえてほしいと切実にねがう。

*1:はちゃめちゃにうつくしいjpgの某課金ゲーム