マイ・スイート・レモネード

かみさまに喩える

推しと諸々

ジャニオタと二次元・声優オタの二足の草鞋をはいている。まあまあ年季の入ったジャニオタなので嗜みとしてはてブロを元々もっているものの、あまりに本命の現場がなく、会いに行かないと死ぬオタクとして生活の比重が明らかにこちらがわに偏ってきているので、推しに絡めた自分語りなんぞをしたいなと思って新たにつくりました。

  • 基本情報

都内在住の20代社会人
物心ついてからオタクじゃなかったことがない人生を送ってきたものの、東京に出てきたのは社会人からなのでいい年をして加速度的に現場厨をしている。

自担と呼びたいのはふたり、若手(アイドル)声優とかくくられるあたり。ジャニーズ界隈と違って、名前を伏せるのがマジョリティのようなのでそれに倣って。別に誰でもよくはないが立派にDD。だいたいジャンル箱推しをする。

  • お金をつかう基準

現場の基本スタンスとしては琴線に触れれば、広い会場でも接近戦でも関東ならなんでも。原作絡みのときは、そのコンテンツにお金を落としたいかどうか。推しがいてもまったく興味をもてないものは切って別の現場にいったりする。グッズは全く買わない。雑誌は好きなお顔をしていれば半ページだろうが買う。メインキャストをそこまでやっていないこともあるので、円盤はだいたい買ってる。積むのはせいぜい3枚くらい。

  • 好きになる基準

推しAは完全に顔からはいった顔ファンである。偶然みた某番組のアシスタントから。声がよくて、しかもそれを発する顔が好きなら、あとはもう大抵の事を許せるから強い。推しBは存在を認識してから箱推しのひとりとして半年くらい眺めていたが、ある日突然現場で落ちた。こっちも大概顔ファン。あとはふたりとも語彙のチョイスが天才なのでラジオやニコ生がとてもたのしいのも大きい。声優をアイドルとして見ることに学級会がめちゃくちゃ開催されているのは知っている。けれど、推しはいま確実に、そういう売り方をしている。だったらこのお祭りに乗らずにいられるかという心持ち。

  • プレゼント・手紙・リプライ

プレゼントは、喜んでもらえると思えるものがいつも金券にたどりついてしまうのでできない。手紙は、健やかに今日も生きて表舞台にたってくれてありがとう!という気持ちが止まらないときにたまに書く。衝動のままに書くのでだいたい内容が気持ち悪いし、2通に1通は書いたことに満足して捨てる。リプライについては1回も送ったことがなく、今後も一生しないと思う。推しに伝えたいことも聞きたいこともそんなにない。与えられたものだけをよろこんで生きている。

  • 同担

短的にいって同担拒否です。というかわたしに限らず、推し被りは皆りあこ同担拒否勢だと踏んでいる。現場の日にエゴサをかけると見渡す限り全員がマウンティングしだすのがほんとに無理で、日々ブロックを連打している。かといって○○好きは全員クラスタだよ♡みたいなノリも合わないので、さみしく壁打ちが基本スタンス。地雷が多くて生きにくい。話したいことはぜんぶ他ジャンルのお友達にデトックスと称して聞いてもらっているが、おんなじ現場にいく他担の友達しぬほどほしい。

  • まとめ

何かの折に、物言わぬややこしいオタクがいることを、推しが少なからずちゃんと認識していて、"応援してくれる方々"のひとりにしてくれたことを救いとして免罪符のようににぎりしめている。
同担拒否のくせに推しに対する承認欲求がまるでないのは、商品として推しを消費している意識が強いからだ。求めるものは少なくて、そのぶん盲目でいられなくなったときにはきっと、簡単に別のものに乗り換えられるんだろうなと客観的に思う。いまはまだ、そんな未来がみえないことに安心している。